着物を寄付して断捨離した口コミ。心の満足がある幸せなセカンドライフ

着物 寄付 断捨離

着物の寄付って聞くともったいないと考えるのもしょうがないですよね。

着物は買ったときが非常に高いだけに、どうしても手放す時は少しでもお金を取り戻したい気持ちになるかもしれません。

でも高額な買取が見込めないのであれば、着物を身近な欲しい人に譲ったり、施設に寄付することで自分自身も納得されるようです。

実際に着物を寄付して断捨離された方から口コミが寄せられたので紹介します。

お気に入りの着物以外は施設のバザーに寄付。迷ったけど感謝の気持ちで断捨離

愛媛県松山市にお住まいの60歳女性(主婦)sさんの口コミ

着物は着付けやお手入れも大変。お気に入り以外は障害者施設のバザーに寄付

両親より結婚の際に和ダンスと共に着物をもらいました。

引っ越しが多くタンスと共に断捨離をいつかしようと思いながら結婚式やパーティーには着物で出席しておりました。

でも着付けもできないし着た後の手入れもお金もかかるので、気に入ってる着物のみを残して処分を決定。

オークションに出品もかんがえましたが、地元の障害者施設のバザーに寄付することにしました。

ボランティアに興味があったので寄付でお役に立つ選択ができました

ボランティアはやりたいけど何をすれば良いのかと思っていたので着物にとっても私自身も一番良い選択をしたと思っております。

お気に入りの着物はこれからも着てゆくゆくは譲りたい

残した着物や小物は小さな桐箱を購入し、これからも大切に着て、姪がおりますので貰ってもらえたら着物もまたお祝いにとの両親の気持ちも続いていくのではないかと思っております。

新しく活かしてくれる方にも施設にも喜んで頂けて自分にとっても納得の断捨離

自己満足かもしれませんが着物もタンスの中でずっと朽ちていくより誰かの手で何かのかたちになってくれればありがたい。

そして施設の運用費用の少しでも足しになれば大げさですが社会貢献できます。

着物もあらたな生き方があるかなあって自分を納得させました。

断捨離するまでに気持ちが揺れましたが感謝とともに手放せて良かった

年齢と共にそういう気持ちがいつまで持てるかわからなかったので、今回改めて一枚一枚の着物をながめながら親に感謝する気持ちも貰った時以上に感じましたので良い処分がてきたと思います。

断捨離するには色々な気持ちが交錯しますがどなたかの参考になれば幸いです。

 

施設や欲しい人に着物を譲る寄付でお金とは別の満足感がある断捨離

愛媛県松山市にお住まいの60代女性(主婦)jさんの口コミ

両親からお道具物として用意してもらったけど、着ない着物を寄付

結婚の際に両親から和ダンスに礼装用着物、訪問着、付け下げ等もたせてもらいましたが礼装用着物はまず着る機会がないと判断して寄付。

60歳をきっかけに身の回りの品の断捨離を始めました

私自身着物は好きなのですが着付けができない為披露宴とかパーティで着付けてもらいつつ着ていました。

クリーニングや着付けなど維持費もかかるのですが、決心がつかず今現在60歳になり、身の回りの気がかりな事柄から整理し思い切って断捨離しようと決心しました。

持たせてくれた両親には申し訳無いけど施設やバザーに寄付

好きな着物二枚とそれにあわせる帯や小物やバッグなどを残し、最初はネットオークションで売るつもりでした。

でもなんとなくせっかく両親が高いお金を使って持たせてくれた着物ですので申し訳ないと思い、知的障害者施設に寄付したり近隣のバザー用にさしあげたりして処分しました。

姪にも着物を譲って欲しい人達に渡せて満足

姪がおりますので好きなのはおじいちゃんとおばあちゃんから貰った着物だから好きなのを選んでもらいました。

寄付とかボランティアとかしたい気持ちはあってもなかなかできない現状の中でこんな形で貢献できた事にも満足感も得られました。

譲ることで買取とは別の満足を得られる断捨離でした

ネットオークションとかで見ても満足の得られる値段にならないとおもったので、この断捨離方法については色々思われ悩んでる方にとって参考にしていただければ幸いです。

 

お金とは別の豊かさが得られる寄付という着物の断捨離

着物の寄付をされた方の口コミはいかがでしたか。

着物はどうしても購入金額が高いだけについつい高値の買取を期待してしまいがちです。

でも実際にはよほどの名作や高名な作家の作品でないと高額買取は難しいです。

むしろお金以上の心の豊かさとして欲しい人に寄付をして感謝される方が満足感は得られて幸せな気持ちで着物を断捨離できそうですね。

「着物を寄付する」

断捨離の一つの選択肢として考えてみるのも素敵なことですね。