着物をゴミに出して処分した口コミ。思い出とともにすっきりする断捨離体験談

成人式の着物 ゴミとして処分

着物の処分を考えたときにゴミとして捨てる方法もよく考えますよね。
実際に成人式の着物などをゴミに出して断舎離した口コミを紹介しますね。

夫に言われて着物をゴミステーションに持ち込んで断捨離しました

福井県福井市にお住まいの30歳(専業主婦)iさんの体験談

結婚後クローゼットにしまいこんでいた

小学生の頃、祖母と母と一緒に買いに行った着物をずっと持っていました。
結婚して、実家に置いておくよりも新居に持って行こうと思いクローゼットの中にしまうことに。
ですが、だんだんと物が増えてきたことに伴い、着物を置く場所がなくなってきてしまいました。

子供に着せることもないので断捨離を決意

しかも、小学生の頃の着物なので大人になった今は着るわけもなく、完全にただの思い出の品状態でした。
子どもが生まれたら着せてもいいかな…と思いましたが、夫に「子どもにはまた新しい着物を買ってあげた方がいいんじゃない?」と言われ、処分することを決意しました。
もとから断捨離が苦手な私でしたが、意を決して実行することに。

着物はシミや黄ばみの痛みが激しい状態で

着物の処分方法はどうしよう?と迷いましたが、よく見るとシミや黄ばみでいっぱいでしたし、とてもじゃないけれど売れるような状態ではありませんでした。
そこで、通常通り燃えるごみに出すしかないか…と思っていたのですが、大きな布は小さく切らないと回収して行ってもらえないのだということが判明。

ゴミステーションに持ち込むことに

その他捨てる方法を調べたところ、市にあるゴミステーションに持って行けば、着物の状態で回収してくれることが分かりました。
早速、他にもいらない物を持ってゴミステーションへ。
無事捨てることができました。

断捨離でスッキリしました

処分前は「思い出の品だから!」と捨てることをためらっていましたが、いざ捨てて見るとすっきりしたクローゼットを見て解放感でいっぱいになりました。
物を捨てても思い出まで無くなるわけではありません。
思い切って断捨離をして本当に良かったと思っています。

介護状態の母の着物をゴミに出して処分しました

群馬県藤岡市にお住まいの38歳(パート)sさんの体験談

介護状態になった母はものが捨てられない人でした

親が介護状態になり、実家の様子を見に行く機会が増えました。

母親は物を捨てられない人で、実家は物で溢れかえっていました。

でも、車椅子生活になってしまい、導線から、部屋のレイアウト、全てを変更しなくてはならなくなりました。

終活と割り切って断捨離を決意しました

正直、実家も汚くなっていましたし、この先は終活。

親自身が自分で片付けが出来なくなってしまった以上、遠慮せずにこの際、断捨離をしよう!と決意しました。

親も、車椅子になった以上、断捨離に対して、何も言いませんでした。

開けたことのないダンボールなどゴミ出しの日々

ここに引っ越してきて30年くらいになりますが、引っ越しの時から開けられていないようなダンボールもあります。

もう中身は確認している場合ではないのでどんどんなんでも処分、毎回のゴミ出しに5往復するような状態で、和室の押入れの上、そんな所にも何か入っていました。

成人式の着物と対面

椅子に乗ってやっとの思いで取り出したもの、なんと、私も姉も着た成人式の着物でした。

昔の思い出が一気に蘇ってきてしまい、恥ずかしいやら、思い出したくないやら。着物の小物まで全部ひとまとめになり箱に入っていました。

 

思い出と一緒に着物をゴミに出しました

しかし、あまり楽しい学生生活でなかった私。今更、、、と、迷わずゴミ出しへ出しました。

保存状態も良かったですし、姉に子供がいて、成人式で着物を着るかもしれなかった。

それでも、心の私が受け入れなかったようです。