京都で着物を断捨離処分された男性の体験談。古着屋で3000円でした

着物処分 京都男性

着物の処分した思い出を当サイト(断捨離.com)で募集したところ、京都にお住まいだった男性の方から体験談をいただきました。

振袖を処分されたりする女性の思い出が圧倒的に多いのですが、男性の着物処分の思い出は貴重なので紹介させていただきますね。

着物を処分する男性の気持ちを参考にしてみてください。

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着物を着る機会がなくなってパッチワークグループに寄付した男性の断捨離体験

京都から引っ越し 着物寄付

鳥取県 伯耆町にお住まいの38歳男性(公務員) Uさんの断捨離の思い出

京都に住んでいたので2年に1度は着物を買っていた

以前京都市に住んでいたので、お祭りに行く際には必ず家族で浴衣で行っていました。

縁日や祭りなど好きなので着物や浴衣は着る機会も多く2年に1度くらいは新しいものを新調していました。
1シーズンで10回くらいは着る機会があったかと思います。

学生の頃は親に買ってもらっていたのですが、社会人になってからは自分で購入するようになりました。
なので、そこまで高いものではなく1~2万円前後のものを2年くらいで新調していました。

断捨離を決意したのは京都を離れることになって

京都には大学時代から13年くらい住んでいたので、捨てることなく保管していたので浴衣や羽織なども含めて10着は和装の服を持っていました。

しかし、引っ越しをすることとなり鳥取県に来るとそこまで着物を着る機会も少なくなってしまい、荷物にもなってしまう事から何らかの形で処分する事にしました。

着物は毎年10回は着ていた

よそにお住まいの方にはわからないのかもしれませんが、着物は年に10回くらい着る機会はあったと思います。

種類が増えてくるとローテーションもあり1着あたりの使用頻度は少なくなってきました。

地元のパッチワークグループに寄付することに

着物の処分にあたっては売るという事は考えず、何か有効活用してもらえればと思い地元のおば様たちのパッチワークグループに結局は譲りました。

このグループが着物の生地を使い作品を制作されているという情報を聞いたので、そちらの方に寄付させていただきました。

浴衣の端切れでつくったキーホルダーをもらって満足

過去に持っていたものもデザインが古くなったものもあり、使用頻度が少なくなるものだったのでパッチワークとして有効活用され作品になるようであればこちらとしても嬉しいです。

後日、グループの方から御礼にと小さな端切れで作ったキーホルダーをもらいました。

思い入れのある浴衣は小さなキーホルダーとして今でも私の家のキーボックスにかかっています。

このような形の処分は非常に満足しています。

 


 

買い取ってもらった枚数や値段、活用法について追加のご連絡をいただきました

京都 着物買取金額

まず、私が京都に住んでいた時には浴衣を含めて着物は10点以上はあったかと思いますが、鳥取に引っ越しした時点でそのうち8枚は地元のパッチワークをしていただいているグループに寄付させていただいた事はお伝えしたかと思います。

京都で古いデザインの着物を買取してもらった

ですので、処分した経験という事では、京都に住んでいた時に断舎利したときの経験を書かせて頂こうと思います。

正月の初もうでや歴史的風情のある観光地に行く際には「着物」を着用していたのですが、長く着ていると生地も痛みいますしデザインも古くなりますので一度買い取ってもらったことがありました。

買い取りに出した着物は両親に買ってもらった10万円のもの

この着物は成人式の際に両親に買ってもらったものだったのですが、値段は着物から羽織、帯、小物までそろえて一式で10万円までだったと思います。

購入してから7~8年くらい経過すると、自分も就職していたので今度は自分のお給料で和装を買いたくなり、新しいものが欲しかったという事もあり処分しました。

着物買取金額は3000円だった

古着・着物屋に持ち込みこんだ結果、買取金額は着物+羽織で3000円だったと思います。

ちなみに、そのお金は次に買う浴衣の足しにさせて頂きました。

断捨離というより処分して次の着物を買う資金になりました

そのお店で売っているもので良い着物が無いか見たのですが、古着屋での着物よりも新しいものが選びたかったので、デパートの浴衣の特設コーナーに直行しました。

断捨離というような規模ではありませんが、古い着物を1着処分して1着新しいものを買ったという活用方法になります。

着物買取 足元見られる

 

買取金額に期待せず寄付と考えるのも割り切りです

いかがでしたか。京都で着物を断捨離処分された男性の体験談。古着屋で3000円でした…という話題で、着物買取や着物の寄付をされた体験をご紹介しました。

京都というお土地柄でこの男性は着物に子供のころから慣れ親しんでいたのでしょうね。

そこまでお高い着物でもないとご自分で理解されているからなのでしょうが、着物の処分に関しては結構ドライに考えておられるなぁというのが私の感想です。

実際、買取金額はよっぽど着物でない限り、知れているので小遣いの足しくらいに割り切って考えるのは必要ですね。

着物を取り扱う点数が他府県に比べて圧倒的に多い京都というお土地柄だから、この男性も古着屋にわりとすんなり着物を買い取ってもらえたんだと思います。

京都以外の地方都市にお住まいの方が、着物処分で買取査定をお願いするなら全国対応してくれる着物買取専門業者もあるので、そういったところに確認してみてもいいでしょう。

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